食べログの店舗情報を修正する方法【2026年最新】営業時間・住所・定休日の変更手順を完全解説
食べログの店舗情報を修正する方法【2026年最新】営業時間・住所・定休日の変更手順を完全解説

この記事でわかること
- ✔食べログの店舗情報を修正する 2つの方法(店舗会員 / 一般ユーザー)
- ✔修正が反映されないときの トラブル対処法
- ✔第三者に情報を書き換えられるのを 防ぐ設定
- ✔食べログ以外のサイトも含めて情報を 一括管理する方法
あなたのお店、食べログで「営業時間が違う」と言われたことはありませんか?
「お客様から 『食べログに載ってる定休日、間違ってませんか?』 と言われた」
「移転したのに、旧住所のまま表示されている」
こうした経験は、飲食店オーナーなら一度はあるのではないでしょうか。

食べログは 月間約9,500万人 が利用する日本最大級のグルメサイトです。
ここに掲載されている情報が間違っていると、お客様が来店できなかったり、最悪の場合 「閉業した」と誤解される ことすらあります。
この記事では、食べログの情報を 正しく修正するための具体的な手順 を、スクリーンショット付きでわかりやすく解説します。
食べログの情報はなぜ間違うのか? — 3つの原因
修正方法の前に、そもそもなぜ間違いが起きるのかを理解しておきましょう。
原因を知っておくことで、修正後に 同じ問題が再発するのを防げます。
原因1:一般ユーザーが自由に編集できる
食べログでは、ログイン済みのユーザーなら 誰でも 店舗の「一般情報」を編集できます。
営業時間・定休日・席数などが対象です。
情報の鮮度を保つための仕組みですが、来店時の記憶だけで 不正確な情報を入力してしまう ケースも少なくありません。
原因2:お店側が更新を後回しにしている
日々の営業に忙しい飲食店オーナーにとって、ネット上の情報管理は後回しになりがちです。
季節メニューへの切り替え時に営業時間が変わったのに、 更新を忘れたまま数ヶ月 ——というケースは非常に多く見られます。
原因3:複数サイトの管理が追いつかない
飲食店の情報は食べログだけではありません。
Googleマップ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ、Retty など多数のサイトに掲載されています。
1つのサイトを更新しても、他のサイトには古い情報が残り続けるため、 どこかで必ず不整合が発生 します。
⚠️よくある落とし穴
食べログだけ修正しても、Googleマップやぐるなびに古い情報が残っていると、お客様の取りこぼしは続きます。記事の後半で、複数サイトを一括チェックする方法もご紹介します。
修正方法①:店舗会員アカウントから修正する(推奨)
最も確実な方法 は、食べログの「無料店舗会員」に登録して管理画面から修正することです。

店舗会員に登録する
食べログの 店舗会員サービス案内ページ(owner.tabelog.com)にアクセスします。
店舗名または電話番号で自分のお店を検索し、「店舗会員申込」に進みます。
営業許可証の画像 が必要になるため、事前にスマートフォンで撮影しておきましょう。
申込後、食べログからの審査・電話確認を経て、本登録用メールが届きます。

管理画面にログインする
本登録が完了したら、 店舗会員管理画面 にログインします。
ここから以下の情報を編集できます:
- 営業時間・定休日
- 席数
- メニュー・プラン(写真・価格・説明文)
- PR文(タイトル100文字+本文400文字)
- 座席情報
- 写真の優先表示
- クチコミへの返信
- クーポン掲載

情報を修正して保存する
修正したい項目を選択し、正しい情報を入力して保存します。
一般情報(営業時間・定休日・席数など)はすぐに反映されます。

⚠️店名・住所・ジャンルは「申請制」です
これらは「重要情報」に分類されており、管理画面の **「重要情報変更依頼」** から申請が必要です。食べログ側の審査を経て反映されるため、**通常1〜3営業日** かかります。移転や店名変更の際は早めに手続きしましょう。
✅ポイント:店舗会員登録は「無料」です
有料プランとは別の仕組みなので、費用は一切かかりません。まだ登録していない方は、まず無料の店舗会員登録を済ませましょう。
修正方法②:一般ユーザーアカウントから編集する
自分のお店ではなく、「このお店の情報、間違っているな」 と気づいた場合に使う方法です。

店舗ページの「編集する」をクリック
該当の店舗ページを開き、 「店舗情報(詳細)」欄 にある「編集する」ボタンをクリックします。
※ログインが必要です
情報を修正して送信
営業時間や定休日などの一般情報を修正し、送信します。
ただし、店舗会員が 「レビュアーの編集を許可しない」 設定にしている場合は編集できません。
⚠️口コミは修正・削除できません
オーナーであっても一般ユーザーであっても、口コミの内容を修正・削除することはできません。明確なガイドライン違反がある場合は、食べログ運営に報告する手順になります。
よくあるトラブルと対処法

「修正したのに反映されない」
重要情報(店名・住所など)の変更は審査制のため、反映まで 1〜3営業日 かかります。
一般情報の変更は通常すぐに反映されますが、まれにキャッシュの影響で表示が遅れることがあります。
対処法: ブラウザのキャッシュをクリアして再確認してみてください。
「第三者に間違った情報に書き換えられた」
店舗会員管理画面から 「レビュアーの編集を許可しない」 に設定しましょう。
これで一般ユーザーによる編集をブロックできます。

✅おすすめ:「レビュアーの編集を許可しない」は必ずONに
善意の編集も含めて、意図しない情報変更を防ぐ最も確実な方法です。店舗会員登録をしたら、最初にこの設定を確認しましょう。
「閉業と表示されてしまった」
営業中にもかかわらず「閉業」と表示されている場合は、 すぐに対応が必要 です。
対処法: 食べログの問い合わせフォームから報告するか、店舗会員管理画面から修正依頼を行ってください。
Googleマップでも同様の問題が発生するケースがあるため、 複数サイトをまとめて確認 することが重要です。
食べログだけでは不十分 — 複数サイトの情報を一括チェックすべき理由
ここまで食べログの修正方法を解説しましたが、 実は食べログの情報だけを直しても問題は解決しません。
あなたのお店の情報は、食べログ以外にも掲載されています。

たとえば、こんなことが起きます:
食べログでは営業時間を 「11:00〜22:00」 と修正した。 でも、Googleマップには 「11:00〜21:00」 と古い情報が残っていた。 21時以降に来店しようとしたお客様は、Googleマップを見て 「もう閉まっている」 と判断してしまった。
こうした 「サイト間の情報の不整合」 は、修正作業を1サイトずつ手作業で行っている限り、必ず発生します。
複数サイトの情報をまとめてチェックする方法
「全部のサイトを手作業で確認するのは、忙しくて無理」 という方がほとんどだと思います。
そこで活用したいのが、複数サイトの情報を 自動で比較チェック できるツールです。

Tadashiku(タダシク) は、日本の主要サイトに対応した情報正確性チェックツールです。
店舗名を入力するだけ で、各サイトの営業時間・住所・電話番号・定休日をAIが自動で比較し、不整合がある箇所をレポートします。
Tadashikuが選ばれる3つの理由:
① 日本のサイトに特化 食べログ・ホットペッパー・ぐるなびなど、海外ツール(Yext等)では対応できない日本固有のサイトに対応しています。
② 「検知」だけでなく「修正」までサポート 不整合を見つけるだけでなく、各サイトへの修正手順ガイドや、AIによる修正依頼メールの自動生成機能を備えています。
③ AIが文脈を理解する 「東京都渋谷区〇〇1-2-3」と「渋谷区〇〇1丁目2番3号」のような表記揺れも、AIが意味的に判定して正しく処理します。
✅Freeプランなら5サイトまで無料
まずは自分のお店の情報がネット上でどれだけ正確に掲載されているか、無料で確認してみてください。
よくある質問(FAQ)
まとめ
食べログの店舗情報を修正するための手順をおさらいします。
① まず無料の店舗会員に登録する(最優先)
② 管理画面から正しい情報を入力・保存する
③ 「レビュアーの編集を許可しない」をONにする(第三者の書き換え防止)
④ 食べログ以外のサイト(Googleマップ・ぐるなびなど)も確認する
食べログだけを修正しても、他のサイトに古い情報が残っていれば、お客様の取りこぼしは続きます。
ネット上の店舗情報を正確に保つには、複数サイトを横断的にチェックする仕組み が必要です。
あなたのお店の情報、ネット上で正しく表示されていますか?Tadashiku(タダシク)なら、5サイトまで無料でチェックできます。
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