サードパーティーメディアPR

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以下のような視点で戦略・企画を立案し、実行します。

  1. メッセージ戦略の立案:
    企画・制作したコンテンツを、メディアに興味を持ってもらえる切り口で訴求します。例えば、コンテンツの企画・開発に込められた企業のデジタルマーケティング戦略という切り口は、ビジネス系の媒体に興味を持っていただけるでしょう。例えば、コンテンツの開発に用いられた新しいデジタル技術という切り口は、クリエイティブ系の媒体に興味を持っていただけるでしょう。コンテンツの何を伝えればターゲットに魅力が伝わるか?というブランド側の視点と、コンテンツの何を報じたいか?というメディア側の視点でメッセージ戦略を立案します。
  2. ターゲットメディアの選定:
    次にメッセージを訴求するメディアを選定します。ターゲット顧客が接しているか?=ターゲット属性、リーチを図ることができるか?=読者数、訴求したいメッセージを報じてくれるか?=編集傾向などの視点からメディアを選定し、さらには適切な記者を選定します。企業ごと、メッセージごとに訴求すべきメディア、記者は異なります。
  3. プレスツールの定義・作成:
    ターゲット媒体にメッセージを訴求する助けとなるのがプレスツールです。例えば、人物プロフィールは人物取材の提案の助けとなるでしょう。例えば、記事の骨子をまとめた企画書や写真素材は記者が記事を執筆する際の助けとなるでしょう。また、記者・編集者の方から「こんな情報・素材があると助かるんだけど」とリクエストをもらうこともあるでしょう。必要に応じてクライアント様と連携させていただきながら、報道の確度を高めるようなツールを揃えていきます。
  4. メディアアプローチ:
    以上のメッセージ・プレスツールを携えて、メディアアプローチを実施します。クライアント様、新製品、新コンテンツについて紹介しながら、「どんな切り口であれば報道に値するか?読者が読みたいと思える記事に仕上がるか?」と記者・編集者とディスカッションします。
  5. 論調分析→改善:
    記者・編集者とのディスカッションで出てきた意見やフィードバックを踏まえ、次回アプローチへの改善を図ります。有益な情報提供、記者・編集者との信頼関係を構築し、深いメッセージが伝わる記事は生まれます。

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