facebookモバイルアプリ企画開発

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FacebookモバイルアプリPR

facebookモバイルアプリとは、facebookのブラウザ内で起動するアプリケーションのことです。弊社では独自ライブラリを開発、HTML5プログラマーチームの運営を行っており、企画から開発、ローンチ後のPRまで一貫して承ることが可能です。お問い合わせはこちらよりお願いします。

2012年の広告・マーケティング業界における最重要のトレンドとして注目されるfacebookモバイルアプリの特徴をご紹介します。

facebookユーザーの半分以上がモバイルから

5月に株式公開を予定しているfacebook社の発表によると、現在8億4500万人とされるFacebookユーザーのうち、半数以上はモバイルデバイスからアクセスしている。facebookモバイルというメディアにはグローバル規模で、多くの、そして様々なひとが集まっています。

参考:Facebookがモバイル広告事業を3月初旬に開始へ –米英メディアが報道

友人の「いいね!」「シェア」による拡散

昨今の企業が仕掛けヒットしたと言われるデジタルキャンペーンのほとんどが、ソーシャルメディア上で拡散していったバイラルキャンペーンがほとんどです。これまでは、Googleの検索結果ページの上位に表示される、ウェブのニュースがきっかけで知ることが多かったのですが、ソーシャルメディアの普及により情報の流通ルートが変わってきました。facebookモバイルアプリは友人の「いいね!」「シェア」によって、その存在が広がっていきます。その拡散性はとても魅力的です。

参考:今年10万人以上が体験した、国内クリエイティブキャンペーン

プッシュ通知などユーザーとの接触機会はさまざま

facebookモバイルアプリの開発プラットフォームはアプリを拡散させるためにさまざまな機能を拡充しています。機能の一つ目は「Request」。友人をアプリに招待することができます。二つ目は「Navigation」。友人や開発者からなにかしらの通知がくるとプッシュでお知らせされます、三つ目は「Menu」。一度使ったアプリケーションはメニューのお気に入りに追加されていきます。四つ目は「Search」。メニュー最上部の検索窓でアプリケーションを検索することができます。このようにfacebookモバイルアプリはさまざまな、そして強力な方法でユーザーと接触することができます。facebookモバイルアプリがiPhoneやAndroidアプリの次に来ると言われている所以は、この集客力にあります。

facebookモバイルアプリの開発言語はHTML5+javascriptがメイン

facebookはモバイルアプリの開発プラットフォームとしてHTML5をサポートしています。これまで動的なアプリケーションを作る際にはFlashが利用されていました。しかし、FlashはiPhoneのブラウザでは表示されません。つまり、動的なfacebookモバイルアプリを開発する際には、HTML5+javascriptの組み合わせが求められるのです。

HTML5デベロッパーは希少な存在

しかし、HTML5での開発が可能なエンジニアは、特に広告・マーケティング業界には多くありません。HTML5はまだ発展途上段階で、正式と規格として定められておらず、開発者も様子見をしているという段階です。弊社ではいち早くHTML5+javascriptによる開発を着手し、独自のjavascriptライブラリ”jAction”をオープンソースで開発し、開発者向けのセミナーも開催しております。動的なfacebookモバイルアプリを通常の1/3以下の工数で開発することができます。

参考:HTML5+javascriptによるウェブアプリ開発向けライブラリ “jAction”

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